食欲抑制剤 処方の対象とは

食欲抑制剤についてまとめてみた

食欲抑制剤 処方の対象とは

処方の対象とは

きっと初めて食欲抑制剤を利用する方の中には、個人輸入に不安がありしっかりと病院で処方してもらいたいと思う方も多いのではないでしょうか。
例えば、風邪などの場合は確実に何かの薬を医師に出してもらうことができますね。
しかし食欲抑制剤の場合はそう簡単にはいかないのです。
少しこのことを今日は一緒に考えてみましょう。

日本で認可されているものを利用したいのであれば、どうしても医師の処方箋が必要になってきます。
しかし全ての患者さんに自動的に与えられるものではありません。
一般的に病院で確認されるのはあなたの「体重」とかその「変遷」、またどのような食生活を送っているかということです。
まず、食事制限や運動などで改善の見込みがある場合にはそれを勧める先生が圧倒的に多いのが現状です。

しかしここまでお医者さんが慎重になるのはどうしてでしょうか。
やはり「副作用」の事が挙げられますね。
いくら厚生省に認可されているといっても、普通の薬よりも色んな弊害が体に出やすいとされているからです。
また気になるのはその「依存性」というものです。
薬の服用をやめた途端に、体の色んな箇所に支障が出てくるなんてこともよく報告されているからです。

ですからBMIなどの数値や具体的な検査をして医師から許可が出るというプロセスが一般的です。
またある程度の体重まで下がったら、薬は使わずにより自然な方法でのダイエットに切り替わっていくということも覚えておいてください。
そのようにして皆さんが健康なまま痩せることができるようにと医療関係者も願っているからです。
ぜひこの点で皆さんもまずは病院を訪れてみるようにしましょう。